創業300年を越える江戸初期操業の純和風旅館です。 大正2年には「小僧の神様」と呼ばれた文豪志賀直哉が 投宿され、名作「城の崎にて」が生まれました。 今も変わらず下駄の音が鳴り響く穏やかな城の崎の 温泉街の中心部にありながら一歩足を踏み入れれば そこは静かでゆっくりと時が流れる閑静な空間が広がります。 今も色濃く残された空間、文豪の愛した歴史と 情緒を十分に感じて頂けることでしょう。