月別アーカイブ: 2014年3月

三木屋が国の登録有形文化財に選ばれました。

文化庁の文化審議会(宮田亮平会長)が18日にまとめた答申において、

三木屋が登録有形文化財に登録されることになりました。

 

文化財とはいいましてもこれまで通り、旅館としてお泊りいただけます。

木造建築には他にはない風情があり、木造三階建ては現在では新たに建てることが出来ません。

建物と歴史を守りながら、宿として快適にお泊りいただけるように、お客様をお迎えしてまいります。

今後とも、三木屋をよろしくお願い申し上げます。

 

毎日新聞の記事に取り上げていただいた記事です。当館10代目の話も少し載っています。↓

http://mainichi.jp/feature/news/20140319ddlk28040320000c.html

「Discover Japan4月号」に三木屋が掲載されました。

3月6日発売の雑誌「Discover Japan4月号」に三木屋が掲載されました。

当館のライブラリー「本を読みたくなる本棚」を手掛けてもらったブックディレクター幅允孝さんが、豊岡を巡る記事の中で紹介していただきました。

当館10代目が幅さんとツーショットで映るという、何とも光栄な写真が載っています。

豊岡のかばんや出石の永楽館など、豊岡の魅力が盛りだくさんです。
皆様ぜひご覧ください。

写真 2 (1)  写真 1 (1)dj04

「フィガロジャポン」オフィシャルサイトで三木屋のリニューアルが紹介されました。

雑誌「フィガロジャポン」オフィシャルサイトで、リニューアルした三木屋をご紹介いただきました。

取材はオープン前日から当日にかけてでしたので、こちらは全く余裕のない状態でしたが、とても素敵な紹介をしていただき光栄です。

ライブラリーを作っていただいたBACHの幅允孝さん、ロビーや館内の家具を担当していただいたE&Yの松澤剛さんと当館の十代目の対談も載っています。

皆様ぜひご覧ください。

記事はこちら↓

http://news.madamefigaro.jp/nouveau/post-1997.html

「文豪の風景」に三木屋が掲載されました。

株式会社エクスナレッジから出ている、文豪シリーズの第二弾『文豪の風景』に当館(といっても100年前の)
が掲載されました。
「志賀直哉の風景」の中で、大山・尾道とともに城崎温泉が取り上げられ、『城の崎にて』当時の三木屋の建物、庭園の姿が載っています。
志賀直哉以外にも太宰治、芥川龍之介などたくさんの文豪の名作の舞台が載っていて、作品だけでなく時代背景や人となりがよく分かって楽しめます。
ちなみに、シリーズ第一弾の『文豪の家』(色んな文豪の家の間取りや特徴などが載っている)も他にはない切り口で、合わせて読むと一味違った角度から、より一層文学を楽しめるのではないでしょうか。
当館のライブラリーでお読みいただけます。
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